
2009.07.24
こんにちは。このブログを開けてくださってありがとうございます。
3回目の『ビタミンタイム』を担当させていただきます、大泉特別養護老人ホームの木村です。よろしくお願いします。
ここで、「あらっ、先月も大泉の栄養士だったような・・・」なんて気づいていただけたら嬉しいです。そうです。大泉は事業団で唯一、栄養士が2名いる施設です。
この利点を活かしたサービスを何か提供できないかと考えたのが、ショートステイご利用中の栄養相談です。
私たち栄養士が、お客様の体重を測定させていただきながらお話をうかがいます。体重は栄養状態を読む指標の一つになり、急に体重が減った場合など低栄養状態である可能性があると見ることが出来ます。「急激に体重が減って食事もあまり食べなくなった・・・」または「食事量が少なく褥瘡(床ずれ)がなかなか治らない」など、ちょっと「困った」とおっしゃるお客様には、栄養補助食品のご紹介や、在庫がある場合はサンプルを差し上げたり、とお手伝いをさせていただいています。
去年の12月から始めたことですが、なかなか家では体重を計ることができない方に喜ばれているという話を小耳に挟んだりすると、少しはお役に立てているのかなと嬉しくなります。
また、地域包括支援センター大泉支所主催の体操教室にもちょこっと顔を出し、コーヒーなどをお入れしながら、食事に関して何かあればお話しをうかがったりもしています。
(大泉支所の体操教室は今年度3回予定されており、現在2回が終了しています。次回開催は来年3月26日(金)の予定です。)
少しでも地域の皆様のお役に立てればと思っています。栄養士の制服はピンク色の白衣に白いズボンですので、何かありましたらお声をかけてください。