ブログ栄養士のお仕事

「ビタミンタイム」第10回

2010.03.24

今年は、桜の開花が早いようです。桜の香りが漂うようになると、いよいよ春本番という気持ちになりますが、お花見の準備に心弾ませてしまいそうな今日この頃です。第10回のビタミンタイムは、古川が担当します。


第5回のビタミンタイムで、デイの栄養士の業務についてお話させていただきましたが、去年の11月、関町特別養護老人ホームの所属となりました。
私は高齢者施設の栄養士として16年目になりますが、ずっと単独のデイサービスセンター勤務でしたので、今回初めて、特別養護老人ホームに勤務することになりました。記憶力が低下している私にとって、当初はお客様や職員の顔と名前を覚えることに必死でした。また、業務内容の違いもあり、久しぶりに新入社員気分のようでした。


デイサービスセンターと特別養護老人ホームでは、栄養士としての業務内容に多少違いがあります。デイサービスセンターは、在宅から通われるお客様への昼食やおやつの提供ですが、特別養護老人ホームはお客様のホームになりますので、1日3食の食事やおやつの提供、そして栄養ケアマネジメントで個別の栄養計画書を作成し、それに沿った食事サービスを提供することになります。
ですが、食の専門職としてお客様に「美味しく」「楽しく」「安心・安全な」満足していただける食事の提供を目指すことは、高齢者施設の栄養士して何ら変わりません。日々、お客様の生活の質の向上を目指し厨房職員や関係職種と連携をとりながら、悪戦苦闘しがんばっております。


最後に施設行事の報告です。
3月21日(日)に『にぎり寿司の日』を開催しました。

昼食に各フロアで寿司職人さん(委託給食会社の方)がお寿司を握って下さり、皆様お腹一杯いただきました。お寿司はお客様人気メニューNo.1です。


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