ブログ栄養士のお仕事

「ビタミンタイム」第9回

2010.02.10

第3回を担当させていただいた、大泉特養の木村です。

前回、大泉には栄養士が二名おり、ショートステイご利用のお客様には、栄養相談の一環として体重測定を行っています、とご案内させていただいたのですが・・・。その後に人事異動があり、一人になってしまいました。 そのため現在体重測定は、ご希望の方のみに限定させていただいています。それ以外で何かお困りの場合には、ご質問等にお応えしていますので、ぜひお声を掛けてください。 


大泉特養の厨房では、特養・デイサービス・ケアハウスのお客様の食事を提供しています。今日はその中からケアハウスのお食事についてお伝えさせていただきます。 

毎月第二木曜日は、「お誕生会」と称してちょっぴり豪華な食事!

第二、第四日曜日の夕食は、選択食として、A食かB食かを選んでいただいています。人気のメニューはドリアや巻きずし、いなりずしなどです。「あら。あなたはそれを選んだの?私はこれよ」なんて会話も弾んでいる・・・はずです。

11月から2月の寒い時期には、月に一回"鍋の日"があります。テーブルごとに鍋を用意し、大皿に盛り付けられた具材を、入居のお客様にお手伝いをしていただき、それぞれ作っていただいています。

「だしが煮立ってきたら、鶏肉を入れてくださ~い!!」「あら~。もういれちゃったわ」「きりたんぽは溶けるから最後に入れてくださいね~。」「いつ入れるの?ねぇ。いつ入れるの?入れちゃっていいのね」

皆さんにぎやかに、いそいそと楽しそうに、それぞれのやり方でお鍋を準備してくださいます。

同じ"だし"、"同じ食材"なのに、出来上がりはテーブルごとに個性がでています。食べるときには、皆さん声をそろえて「温かくておいしわ~」と、言ってくださいます。自分たちで作ったという満足感もあり、できたてあつあつのお鍋は毎回好評です。 

その他にも、行事としておせち料理やバレンタインのチョコレートケーキ、などなど一年を通じて楽しんでいただいています。

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