お客様の声

私たちは、お客様からいただいたご意見やご要望、苦情を大切にしています。
いただいたご意見の中から、より良いサービスのヒントを探し、解決と改善に取り組んでいます。

ご意見お聞かせください

ご利用いただいているサービスについてのご意見は、各事業所で承ります。苦情解決責任者(各事業所の管理者)がお話をお伺いさせていただきます。

【お電話でのお問い合わせ】

練馬区社会福祉事業団本部 サービス向上担当課

03-6758-0140

(平日 午前9時~午後5時)

練馬区社会福祉事業団では、お客様からより多くのご意見をいただくため
以下の取り組みを行っています。

アンケートなどの実施

「サービス評価アンケート」の実施や、意見・要望ポストの設置など、ご利用者の方が意見や要望を出しやすい体制を整備し、サービスの見直しや改善に役立てています。

  • サービス評価アンケートの実施

    サービス評価
    アンケートの実施

  • 意見・要望ポストの設置

    意見・要望ポスト
    の設置

  • ホームページにお問い合わせフォームの設置

    ホームページに
    お問い合わせフォームの設置

苦情解決制度

事業団では、寄せられましたご意見や苦情を公平に解決するために、2名の第三者委員を委嘱しています
(氏名と連絡先は、各事業所に掲示されています)。
苦情解決責任者やサービス向上担当課との話し合いで意見が一致しない場合は、第三者委員を交えて話し合い、解決できるよう努めます。

  • 【お客様】苦情・要望を送る

    【お客様】
    苦情・要望を送る

  • お客様

    サービス向上
    担当課
    苦情解決責任者

  • 意見が一致しない

  • お客様

    第三者
    委員

    サービス向上
    担当課
    苦情解決責任者

寄せられたご意見

苦情の相談窓口「第三者委員」
事業団では苦情の相談窓口の一つとして、2名の第三者委員を委嘱しています。

ある日、都市型軽費老人ホーム利用者の方から直接、第三者委員に電話で相談が入りました。

相談は、「長く入居しているが、施設の中に話し相手がいない。つまらない。」との内容でした。第三者委員の方はすぐに訪問してくださり、本人から詳しくお話を伺いました。都市型軽費老人ホームは住宅提供型の施設ですが、中には認知症や精神疾患を伴う方も利用しておられて相互にコミュニケーションをとることが難しいこともあります。

ていねいに話を聞いた第三者委員からは、施設内のみで解決しようとするのではなく、例えばと同世代が集うデイサービスの利用を勧めたり、小さな実践から始める隣室の方への挨拶の励行などを提案しましたが、なかなか妙案とはなりませんでした。

ただ、今回の第三者委員との面談は、「言いたいことを誰にも言えない、話し相手がいない」という気持ちを率直に伝えられる機会となり、本人の「話せてよかった」との言葉からも第三者委員といろいろな話ができたことでの満足感が得られたようでした。第三者委員から報告を受け、施設では今後もご本人のお話を伺いながら、傾聴ボランティアなどの社会資源の活用も含めて、楽しみが持てるような働きかけを行うことにしました。