2026.10.12
仲間・生きがいづくり
「もしも、余命1年だったら・・・」
みなさん、『もしばなゲーム』をご存じですか?
人生最期の時に自分は何を大切にしたいかを考えるゲームです。先日はつらつセンター大泉では、講師にミニケアホームきみさんちの志寒さんをお迎えして、このゲームにチャレンジしました。文字にすると深刻なイメージですが、志寒さんの楽しいお話のおかげで、明るく楽しくACP(アドバンス・ケア・プランニング)に皆で取り組めました。写真の通り、どのグループも盛り上がっていました!アンケートには「気づかなかった自分の発見もあり、充実した時間だった。」「自分の人生を振り返る事ができた。」「『もしばなゲーム』やってみたいと思っていたので、機会ができてよかった。」などのお声をいただきました。ありがとうございました。
楽しいお話に耳を傾ける皆様です。
悩みながらカードを取捨選択。
自分が大切に思っていることが見えてきます。
「私はこれが大事!」から話が膨らみました。
他の人の思いを聞くことも刺激になります。
恒例の手話歌で締めくくり!