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祝敬老スペシャルウィークの様子をお知らせします。

2021.10.01

仲間・生きがいづくり 仲間・生きがいづくり

練馬区立三原台敬老館

入口の様子。 入口の様子。

国の緊急事態宣言が9月30日で解除されました。都のリバウンド防止措置を受け、練馬区では次の対応をとります。
ご利用の皆様へのお願い
・マスクの着用、手指消毒、3密の回避など、感染症対策へのご協力をお願いいたします。
10月1日から
・利用定員を100%で運営(3密を回避するために、100%の定員での利用ができない場合や事業があります。)
10月1日から10月24日まで
・館内での食事、入浴等、感染を避けることが難しいものは、引き続き利用を休止。
・カラオケは再開します。

定員の制限が緩和されたことにより、11月からの事業の申し込みの方法を変更することを検討しています。
決まりましたら館内掲示・ブログでお知らせしますので、よろしくお願いします。


20日(月)の敬老の日から9月25日(土)の1週間、「祝敬老スペシャルウィーク」として、敬老の日プレゼントを差し上げたり、様々な展示もしました。その様子を報告します。


 

  • プレゼントは和のマグネット。 プレゼントは和のマグネット。
  • メッセージはお祝い川柳です。 メッセージはお祝い川柳です。
  • かたくり福祉作業所の皆さんのお祝いメッセージ。 かたくり福祉作業所の皆さんのお祝いメッセージ。

まず、来所してくださった方には敬老の日プレゼントを館長からお渡ししました。
今年のプレゼントは、かたくり福祉作業所の皆さん制作の「和のマグネット」です。
桑原一歩先生のお祝い川柳がメッセージカードには書かれています。

利用者の皆様、早速冷蔵庫に貼って使ってくださったようで嬉しいです。
 

  • 「にこやか体操スペシャルバージョン」の様子。 「にこやか体操スペシャルバージョン」の様子。
  • 三原台川柳大会 三原台川柳大会
  • 一歩先生の川柳。 一歩先生の川柳。

20日の敬老の日は、「にこやか体操スペシャルバージョン」がありました。
挨拶から始まって腹話術、リズム体操、タオル体操、ボール体操、手話など盛りだくさんのスペシャルな時間でした。

皆様楽しまれたようで、翌週の「にこやか体操」の時間、「先週はお疲れ様」と拍手で迎えてもらえた、と講師の南雲館長は嬉しそうでした。

初めて取り組んだ目玉企画の「三原台川柳大会」。川柳が集まらなかったらどうしよう、とちょっぴり不安もありましたが、蓋をあけてみれば、「初心者のための川柳講座」にたくさんの参加がありました。
そして、皆様の句が上手なこと! さすが年の功。

桑原一歩先生の総評も「『川柳は本日が初めてだ』と言われる方が殆どでしたので、そのつもりで講義を進めましたが、いただいた作品を読み直してみると、とてもそうは思えない句ばかりです。・・・みなさまいいセンスをお持ちです。」と褒めてくださっています。

最優秀賞は、階段を三歩登ってひと休み 宣子さんの句でした。

 

  • 大きな木にふくろうがいっぱい! 大きな木にふくろうがいっぱい!
  • 冨来老の森の説明。 冨来老の森の説明。
  • おりがみ広場のふくろう。 おりがみ広場のふくろう。

作品の展示は、ロビーや柱や廊下を使っています。
◎今月の作ってみよう
 8月に制作したふくろうをを大きな木にとまらせた「富来老(ふくろう)の森」。
 富来老は幸福で豊かに年をとる、という意味があります。
 皆様の豊かな人生を願って、たくさんのふくろうを並べました。

◎おりがみ広場
 こちらも8月制作のおりがみの「ふくろう」です。

  • 水彩色えんぴつクラブのコスモス 水彩色えんぴつクラブのコスモス
  • 書道「以秋霜自粛」 書道「以秋霜自粛」
  • 大人のぬり絵 大人のぬり絵

◎水彩色えんぴつクラブ
 8月の「コスモス」9月の「おはぎ」お好きなほうを提出していただきました。
 「花より団子」ではなく、花(コスモス)を選んだかたのほうが多かったようです。

◎書道
 力作ぞろいです。
 皆様、納得いくまで何枚も書いていらっしゃいました。その姿勢は本当にすばらしいです。
  江戸時代の儒学者佐藤一斎の「以春風接人 以秋霜自粛」の一節で「春風のようにさわやかに温かく他人に接し、自分には秋の霜のように厳しく慎みの心を  持つ」という意味です。

◎大人のぬり絵「キキョウとナデシコ」
 脳トレホームワークの9月の課題です。それぞれ工夫の跡があり、見るたびに関心してしまいます。

来年の「敬老の日」は、いつも通りのお祝いができるとよいですね。