2026.09.16
仲間・生きがいづくり
『線と色のコンポジション』
『臨床美術』をご存じですか?楽しみながら作品を作ることによって、脳を活性化し認知症の症状を改善するために開発されたプログラムです。作品作りに上手、下手はありません。臨床美術士とのコミュニケーションの中で、作品づくりで気持ちがほぐれてきたり、周りの人との会話で笑顔がこぼれたり、そんな楽しい取り組みです。はつらつセンター大泉では、9月15日に「心と脳も愉快なゆるるんあ~と」と題して、臨床美術「線と色のコンポジション」を体験しました。最初は黙々と取り組んでいた皆様も、周りの方々と色づかいをほめ合ったり会話や笑い声が増え、和気あいあいとした教室になりました。同じ題材を描いているのに、それぞれに個性あふれた素敵な作品が勢ぞろい!ご参加の皆様からは「時間を忘れて夢中になりました。」「簡単なようで奥が深い、とてもよかったです。」「毎月やりたいです。」等のお声をいただきました。次回は11月の予定です。「絵を描くのは苦手・・・」という方こそ、ぜひ参加してみてください!
*「臨床美術」および「臨床美術士」は、日本におけるTOPPAN芸造研株式会社の登録商標です。
円を描くところからスタートです!
きらりと個性が出る円
「この色どうかしら?」和やかなで楽しそうなムード
だんだんと仕上がってきました
出来上がったらサインを入れて、みんなで鑑賞会
色とりどりのステキな作品が勢ぞろい!!