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BCP訓練をしました

朝夕極端に冷え込むようになりましたね。
温かいお鍋が恋しい季節になりました。

さて、練馬区社会福祉事業団では、法人全体で11月15日(水曜日)の12時に、自然災害発生を想定したBCP訓練を行いました。
「震度6弱の地震」が発生した想定での実施です。
出勤者の他、非番者も「災害用伝言版」に、自身の安否や参集見込みを入力しました。
管理者が情報をとりまとめ、ルールにそった書き込みを行うことで、すみやかに法人全体の状況把握ができました。

また、高松居宅介護支援事業所が所在する施設の訓練では、施設外の状況確認訓練などを行いました。
いざという時も、スムーズに対応ができるよう、職場内の体制の確認、事前に何をしておき、その時にどう行動するのか、業務の優先順位などを日頃の周知、研修、訓練を積み重ね、定期的に見直すことの大切さを、訓練をしてみてあらためて認識しました。


BCPとは

大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェーン(供給網)の途絶、突発的な経営環 境の変化など不測の事態が発生しても、重要な事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧させるた めの方針、体制、手順等を示した計画のことを事業継続計画(Business Continuity Plan、BCP)と呼ぶ。 
内閣府「事業継続ガイドライン-あらゆる危機的事象を乗り越えるための戦略と対応-平成 25 年8月改 定)より