2026.02.28
高齢者の相談サービス
沈丁花も咲き誇り、良い香りが春の訪れを教えてくれています
三寒四温の折、少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。
日ごろより当センターの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
この時期、当センターから歩いて3~4分のところにある小さな広場(練馬区立 本陣跡地緑地)では、毎年、町内会の方たちがお雛様を飾ってくださり、街の人たちを楽しませてくれています。
2月27日(金)に行われた「本人ミーティング」にて、お雛様の塗り絵をしていると、「色が分からない」などの話題が出て、広場にお雛様が飾ってあることを伝えると、「え?どこにあるの?」と言う声が上がったので、参加者の皆さまとお雛様を見に行ってきました。
当日は、少し曇っていましたが、公園に着くと日差しも出て暖かくなりました。
皆さまからは、「関西と関東では、お雛様の位置が違うのよね」「左近の桜・右近の橘と言ったのよ」など、飾り方についても教えていただくことが出来ました。
みんなで大変盛り上がり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
その日は、近くの園児たちも遊びに来ており、かわいい子たちとの交流もありました。
地域包括支援センターでは、認知症への理解を深め、地域で支え合う環境づくりを進めています。
相談支援だけでなく、認知症に関する講座や交流の場を開催しております。
〝本人ミーティング〟も、その取り組みの一つです。