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認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して

2018.07.09

高齢者の相談サービス 高齢者の相談サービス

練馬区役所地域包括支援センター

認知症サポーターキャラバンテキストと新オレンジリング 認知症サポーターキャラバンテキストと新オレンジリング

 練馬区役所地域包括支援センターは、7月に入り認知症の人とその家族を地域で支える取り組みが二つ続きました。
 一つ目は7月3日に行った練馬区内の地区区民館職員の方を対象とした「認知症サポーター養成講座」です。皆様熱心に聴いてくださり、グループワークでも活発に意見交換されていました。新しくなったオレンジリング(⇐ 写真参照:ロバ隊長のマーク入り!)を手にされた新たなサポーターの皆様に期待しています。
 二つ目は7月6日に行われた認知症を支える家族の会「木瓜の花」の定例会です。今回のテーマ「地域包括支援センターの役割」について、会員の皆様に説明させていただきました。和気あいあいとした雰囲気の中、質問や忌憚のないご意見をいただき、わたくしたちにとっても勉強となる会でした。
 豊玉上、豊玉北地域が認知症になっても安心して暮らせるまちになっていくよう、これからも地域の皆様と協力して取り組んで参りたいと思います。